普代村特産品「すき昆布」グループインタビュー:コンシェルジェさくら隊
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■はじめに

すき昆布をご存知ですか?
細くすいた良質の昆布をシート状にして乾燥させたもので、岩手県普代村の特産品です。
三陸の外海で育つこんぶは肉厚で柔らかく、ヨードをはじめ、カルシウム、ビタミン、ミネラルが豊富。
そんな栄養たっぷりの美味しいこんぶを手軽に美味しく全国の皆様に食べてもらいたいと、レシピやパッケージについて、楽しく美味しく真剣に☆おしゃべりしました。
普代村すきこんぶ
■レポート

コンシェルジェさくら隊会員から、すき昆布を良く食べる人、あまり食べない人、食べたことのない人を6名応募しました。
皆さんには リーフレット入りのモニター商品を使って、実際にレシピに載っているすき昆布料理と、いつもよく作るすき昆布料理の2種類を作ってもらい、食卓へ提供。家族の声も聞いてもらいました。

すき昆布レシピ
リーフレット裏にはレシピが掲載されています。
左から
@すき昆布のシンプル炒め&ビビンバ
Aすき昆布の生春巻き
Bすき昆布のゴマ揚げと磯の香り揚げ

すき昆布商品
モニターした商品
中にはオリジナルレシピと
普代村のリーフレット入り
これで130円!!
(半切1枚入り)



ここからは皆様のレポートです。左が選んだレシピ。右が良くつくるすき昆布料理です。
<すき昆布のシンプル炒め&ビビンバ>
Iさんの場合
すき昆布のビビンバ
すき昆布の煮付け
とても簡単にできました。茹でた鳥肉のだしで炊いたご飯とよく合います。丼ものなので後片付けが楽でした。
普段作るのはやはり煮物が多いです。
にんじんと油揚げと一緒に油で炒めて砂糖、醤油、だし汁で味付けします。

Nさんの場合
ゴマの香が良く、簡単に出来るので仕事を持つ母親としては嬉しい。
普段はぬるま湯で戻すのが面倒で、すき昆布はほとんど食べないです。もっと簡単に調理ができる工夫が欲しいです。
すき昆布はぬるま湯で5分ほどもどして油抜きした油揚げを一緒に白だしで煮るだけ。具材はそのときあるものを利用します。シーチキン、大豆、コーンなどを入れると子供は喜びます。


<すき昆布の生春巻きベトナム風>

Fさんの場合
生春巻き
市販のゴマダレとスィートチリソースで頂きました。
さっぱり食べられて美味しかった。すき昆布を入れたせいか、腹持ちが良かった。
いつも鮮魚専門店で全切り一枚とさつま揚げを買ってシンプルに作っています。パッケージに入っていないものが香もよく、美味しい。

Mさんの場合
すき昆布と春雨は一緒に湯がきました。野菜も一緒にとれて低カロリーが嬉しいです。過去に昆布ダイエットをして5キロ体重を落としました。 今回は厚揚げと一緒に。戻した汁も一緒に使います。さっと煮るだけなので簡単です。


<すき昆布のゴマ揚げと磯の香揚げ>
Sさんの場合
すき昆布を揚げるということにまずびっくりしました。
揚げる温度調節が少し難しかったです。低温でじっくりあげるとぱりぱりして美味しい。
実は久しぶりにつくりました。煮物は簡単に出来て副菜にはピッタリだけど、そんなに頻繁につくりませんねー。

Uさんの場合

福井県出身なので「すき昆布」のことは知りませんでした。昆布料理は地元でもよく食べましたが、揚げるのは初めて。すき昆布も初めて食べましたがパリっとして美味しかったです。ただ油を結構吸うので、オーブンで「焼く」など工夫が必要かもしれません。

普段食べたことがないので、レシピ料理のみ作りました。又リピートしてみたい味でした。





 
■グループインタビュー

グループインタビューでは、レシピに忠実にプロの方に調理してもらいました。

又、パッケージについても消費者ならではの意見が続出!たくさんの「気づき」がありました。


・すき焼き鍋などで大量に作って、パーティ料理に出来そう。
・ビビンバなので全部具材を混ぜてぐちゃぐちゃにして食べたほうが美味しそう。

・「ビビンバの素」など、常温で保存できるレトルト商品があれば購入すると思う!

生春巻きベトナム風


・生春巻きがくっつきやすくて作るのは少し大変。
  家族みんなで手分けして作業する料理にしたい。

・おなかが膨れやすいし、低カロリーなのでダイエットに活用できるメニューがもっと欲しい。



・とても香ばしくてビールに合いそう。

・調理は少し面倒がかかるので、このままの形でスナックとして商品開発できないものか?

実験


・すきこんぶの量目表示が「全切」「半切」というのに初めて気がついた。
  せめて何人分とかわかると良い。
※実験では半きりの商品をさらに半分にして水で戻してみた。サラダなどサブの具材で調理するには3人家族でこれで十分!!

・値段もあまり気にして買ったことがなかったが、戻して増えることを考えたら、十分安いと思う。

・すき昆布に関する情報がほとんどなかった。名前も「手すき昆布」などにしたほうが、どうやって作っているのかなど、想像しやすいのでは?

 

■もっと食べたい!普代村のすき昆布

美味しく食べて、楽しくおしゃべりができました。
すき昆布の歴史が意外と新しいことに驚いたり、普代村産のものが何故美味しいか、理解できた有意義なひとときでした。
そしてアイディアもたくさん語り合うことができました。

普代村のすき昆布、ますます「すきっ!」になりそうですね


 
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