ま と め

モニター報告と
ヒソプ工房、ワーク小田工房、のびやか丸のスタッフの皆様を交えて
グループインタビューを開催しました。




グループインタビュー様子



CCG会員のみなさんも



各施設のスタッフの皆さんも


とても真剣にかつ和やかに
お話ができました。

よい商品を使いたい消費者と


よい商品を提供したい生産者

お互いの認識が深まりました




全体のまとめ

グループインタビューではモニター報告と併せて、施設側の職員の皆様と共に意見交換することで
双方向での理解が深まり、充実した話し合いが出来ました。
以下はそのまとめです。



・セルプ製品は環境に優しい、健康に良いものが多数あることを認識できました。
福祉的なカラーより、エコ商品、健康食品としてのカラーを前面に出して、ターゲットを絞ったほうが売り上げが伸びそう。


・ 障害者施設の商品は、取扱店が限定されて、ふれる機会が少なすぎます。
大通りや肴町の商店街などに専門のアンテナショップがあればもっと買いやすいと思います。


・他の製品と価格競争せずに販売するためには、消費者に訴えるものが不足する。
こだわりを持って生産していることをもっと自信を持ってPRした方が良いと思います。


・ パッケージや包装に工夫をして、贈答品や、岩手のお土産品としての特色を出してはどうでしょう?
特に、お土産品としてブランドIや、駅などで販売しても十分勝負出来る商品があると思います。


・スーパーなどでは、どうしても消費者は価格を重視して判断します。販売方法も検討するべき。
売れる商品のPR、利益と在庫のバランス、例えば少量しか生産せず、数量限定商品ということにすると消費者の購買意欲をかき立てる。


・製品の品質向上とブランド化、セット商品化など、施設間連携事業も必要。


・岩手グラフなどの公共的な冊子で毎号おすすめ製品を紹介するなど継続的なPRも効果的。